買って得するクルマ損するクルマ―新車購入全371台徹底ガイド〈2002年版〉 講談社文庫
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講談社 (2002/03)
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【書籍詳細説明】
買って得するクルマ損するクルマ―新車購入全371台徹底ガイド〈2002年版〉 講談社文庫
出版社/著者からの内容紹介
ホントにお買い得のクルマ、教えます!
読んで納得、目からウロコの新車選び!
AAA~C-の25段階評価
プリウス、レガシィ、BMW……。新車を買うなら、どれがいい?国産車から輸入車まで、買って得するクルマ60台、損するクルマ40台を、わかりやすくてキレのある言葉で徹底評価!それ以外のクルマも、端的なコメントで一刀両断。AAA~C-の25段階で格付けした新車ガイドの決定版!〈文庫書き下ろし〉
内容(「BOOK」データベースより)
プリウス、レガシィ、BMW…。新車を買うなら、どれがいい?国産車から輸入車まで、買って得するクルマ60台、損するクルマ40台を、わかりやすくてキレのある言葉で徹底評価!それ以外のクルマも、端的なコメントで一刀両断。AAA~C-の25段階で格付けした新車ガイドの決定版。
著者について
■森慶太(もりけいた)
1966年静岡県焼津市生まれ。大学卒業後、運転免許取得と同時に’89年より、自動車雑誌編集記者の仕事をはじめる。’96年以降フリーランスの自動車雑誌ライター。『乗れるクルマ乗ってはいけないクルマ』『「中古車選び」これだけは知っておけ!』(三笠書房・王様文庫)に続いて、クルマ選びのガイドブックは本書が3冊め。「エンジン」、「くるまにあ」、「デイトナ」、「Web CG」等で活躍中。通算8台目となる現在のマイカーは’99年型ルノー・メガーヌのクーペ16バルブ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
森 慶太
1966年静岡県焼津市生まれ。大学卒業後、運転免許取得と同時に’89年より、自動車雑誌編集記者の仕事をはじめる。’96年以降フリーランスの自動車雑誌ライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【目次】
第1部 買って得するクルマ、損するクルマの違いはなにか?(クルマの良し悪しをたちどころに見抜く絶対の方法
2002年主要タイプ別傾向と対策
得するクルマ、損するクルマの格付けについての注意点)
第2部 買って得するクルマ60台
第3部 買って損するクルマ40台
第4部 国産車・輸入車全371台一言インプレ
【カスタマーレビュー】
レビュアー: アウトレーテ (エンポリ)
森慶太はある時期(このシリーズの一冊目ごろ)まではそれなりに注目すべき評論家であった。しかし最近の森の評論は個人的な好みと無駄な駄洒落による文字数稼ぎに走りすぎており、評論家としては評価できない存在になりかかっている。
自動車評論にはいくつかのやり方がある。とりあえず何でも誉めるというやり方。これは全てのメーカーに対して良い顔が出来るが、一方で読者にとっては殆ど存在価値が無い。あるいはいくつかのメーカーの意向を汲んでそのメーカーに都合の良い評論活動を展開するやり方。これは特定のメーカーのファンには耳当たりが良いのでそれなりに意味がある(これの変種として欧州車に偏向した評論というのもある)。
森のスタンスは上記いずれでもない。森はどのメーカーにも媚は売らないが、クルマの評価そのものは完全に自分の(かなり偏った)趣味に依拠しているのである。その趣味とはありていにいえば大川・鈴木時代のNAVIから超高級車を引き去ったものであり、要するに欧米系実用車とその亜流だけが高い評価を受け、日本的なものは叩かれるのである。
森と趣味を同じくする人間にとっては心地よいかもしれないが、万人向けのバイヤーズガイドとしては成立していない。これはそういう本である。
レビュアー: カスタマー
メーカーに媚びることもなく、
著者の思う良い車論を本音で書いています。
必ずしも著者の良いクルマがみんなの良い車だとは思いませんが、
クルマを買う前の読み物としてとても面白いです。
【第1位】
6年ぶりのフルモデルチェンジで全高がさらに低くスポーティなった。横長のヘッドランプに縦デザインの大きめなリヤコンビネーションランプなど、見た目はミニバンというよりも、スタイリッシュなステーションワゴン。
【第2位】
完全に床下に格納される3列シートを採用。3列目を格納して2列目を後ろに下げると、ゆったりとリラックスした空間が生まれる。8人乗り/7人乗りが設定されているので、使用に合わせて選べるのが嬉しい。
【第3位】
乗降のし易さが好評な理由は、大きな開口部のリアドアと、ロングスライドが出来るセカンドシートの恩恵。セカンドシートのスペースには余裕が、サードシートは大人が座れる程度は確保されている。
【第4位】
【第5位】
【第6位】
【第7位】
【第8位】
【第9位】
【第10位】




