世界でいちばん乗りたい車―知識ゼロからのクルマ選び 幻冬舎実用書―芽がでるシリーズ

全国の正規新車ディーラーからEメールで見積もりが取れる。もちろん無料ic_pikapika.gif

オートバイテル・ジャパンでは、希望しない電話・訪問は一切無し! Eメールだから納得いくまで交渉OK! ご希望であれば、電話での対応や、カタログのご請求も、もちろんOK!

新車購入・クルマ選び関連書籍

世界でいちばん乗りたい車―知識ゼロからのクルマ選び
太田 哲也
幻冬舎 (2004/10)
売り上げランキング: 30,968
おすすめ度の平均: 4.33
5 「間違いだらけ」とはまた違った良書
5 m(_ _)m 太田さんに三度(みたび)感謝!クルマの素人に最高のガイド!
4 車は楽しい


【書籍詳細説明】
世界でいちばん乗りたい車―知識ゼロからのクルマ選び 幻冬舎実用書―芽がでるシリーズ

出版社/著者からの内容紹介
ムーヴ(ダイハツ)、カイエン(ポルシェ)、GT(アルファロメオ)…。少し背伸びをすれば買える、あなたにとってのベストカーとは?初心者感覚で100台を乗り比べた著者が真実を語る!

内容(「BOOK」データベースより)
試乗100台!本当のこと以外、書きません。ちょっと背伸びをすれば買えるあなたにとってのベストカーはこれだ。

内容(「MARC」データベースより)
レーシング・ドライバーにして自動車評論家の著者が、実際に試乗した中から「これなら」と思う100台を選び、自ら撮影した写真とともに紹介。刺激と人生の幸福をくれる、自分にとって「世界で一番」乗りたいクルマを探そう。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
太田 哲也
1959年生まれ。自動車評論家・レーシングドライバー。82年にレースデビュー、F3000、マツダ・ワークスを経て93年からル・マン24時間レース、94年からGT選手権にフェラーリで参戦。“日本一のフェラーリ遣い”の異名を持つ。98年5月、悪天候の中、行われた全日本GT選手権第2戦・富士Rd.で多重事故に遭い、全身に瀕死の重傷を負う。3年間の療養生活とリハビリを経て復活(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


【目次】

第1部 されど車、やはりクリマ 車を選ぶコツと喜び(僕がクルマに乗る理由
僕の理想はスニーカーのようなクルマ
自分が気に入るスタイリングとは ほか)
第2部 知識ゼロからのクルマ選び(軽自動車 決められたスペックで競い合う―日本ならではの規格
コンパクトカー 女性にも人気―今やひとつの流行に
ミニバン 日本の乗用車界を席巻―セダンに代わる新基準へ ほか)
第3部 奥が深い 外国車の世界(ドイツ車 クルマのメインブランド―ゲルマンの技術
その他の欧州車 国民性を反映―個性いろいろ、お好み次第)


【カスタマーレビュー】

レビュアー: 車って楽しいよね
徳大寺氏の「間違いだらけ・・・」 ムカつきながらも20年近く買い続けていて毎年、年末の発刊が楽しみでした。
 晩年は「ミニバン」や「SUV」など車への新しい価値観についていけていない感があり、ついに廃版となったのは寂く思っておりました。
この、太田 哲也氏の著書は真さに待ち望んでいた新感覚派。 是非とも、「間違いだらけ・・」と同じコンセプトで毎年発行して欲しいです。
但し第1部の「経営戦略」や「社会問題」を取り上げるコラムは不要。
徳大寺氏よりもマシとはいえ、所詮、車評論家が、つぎはぎの知識で「経営」「社会問題」「科学技術」について語るのは無理があります。
純粋に車の良さ悪さ、感じることを書かれている第2部については絶賛です。

レビュアー: fwnw0932
私は自動車が大好きで,いろいろな車の評論が載っているということで,以前は有名な「間違いだらけ」をよく読んでいました。しかし,次第に徳大寺氏の論表姿勢にどうしても納得がいかなくなり,この種の本は次第に読まなくなっていました。
しかし最近になって本書を発見し,目を通してみたところ,非常に面白かったのです。徳大寺氏の本を読むと,高級車を何台も持っているお金持ち自動車マニアの崇高な批評という印象が拭えなかったのですが,太田氏の書き口は,「普通の人でも,こういう車を選んだら,こういう風に幸せになれるよ」というような提案型の姿勢で,好感が持てました。かつて日本一のフェラーリ遣いで名をはせた筆者ですが,マニアックな批判に止まらず,「家族が喜ぶ車」「普通に運転していて楽しい+安全な車」といった分かりやすい視点から,「こういう車だったら,自分にぴったりだよなあ」という気にさせるような情報を提供してくれます。特に,徳大寺氏が切って捨てる傾向の強いミニバンに関する記述はていねいで,このジャンルの車を必要とする人たちにとっては,とてもありがたいのではないでしょうか?
概して,自動車,そしてその自動車を利用する人間に対するあたたかな愛情に基づいた,筆者のやさしい論評姿勢に,好感を覚えました。切って捨てるだけが,よい評論ではない。大多数のユーザーにとって,本当に役に立ち,また幸せになれるための情報を提供することが,本来,この種の職業に求められる姿勢なのだということを,改めて感じさせられました。続きが出るのが楽しみです。

レビュアー: timrussert (千葉県)
太田哲也さんの著書を読ませていただくのは「クラッシュ」「リバース」に続いて本書が3冊目でした。「クラッシュ」「リバース」は、いわば自己啓発・セルフヘルプ目的で読ませていただき大変感銘を受けました(「リバース」にカスタマーレビューを書いておりますのでご覧ください)。今般、発売から約半年経過した時点で本書「世界でいちばん乗りたい車」を手にすることになったのは、仕事上の理由からです。クルマというものに今まで全く知識・関心のなかった自分が職場で国内外自動車メーカー全社・全車の調査を行うことになり、導入のためのガイド本を探していたところ、本書に出会いました。太田さんが本書をお出しになっていたのは存じ上げていましたが、手にする機会はありませんでした。実際の本書では、国内メーカーを中心に多くの車種が網羅されており、説明も分かりやすく、書籍の帯にもあるとおり、「知識ゼロから」でもすっと理解できる内容となっています。また、単に各車種の解説にとどまらず、カテゴリー内の車種どうしの相互関係や今話題となっている某社のリコール問題など、プロのドライバーである著者がかみくだいて語りかけてくれるような本です。私は仕事上で各メーカーの広報部門の方々とお話させていただくのですが、太田さんはそれだけではなく各社の開発・デザイン・生産等の幅広い部署の方々とも取材なさった上で本書を作りあげているのが素晴らしい点のひとつでもあります。他のガイド本も何冊か読んでみましたが、私にとっては間違いなく本書が最高でした。

レビュアー: 伏見の光
強烈な体験を経てきた太田氏の個別の車についてのコメント集的な内容。主観的な評価、好みで書かれているが、これはこれで読んでいて楽しい。車は単なる機能的な道具ではないので。
実は私も著者と似たような感じで、トヨタ車は欲しいと思う車がない。
最近のマツダ車について、徳大寺氏が類書の中で短い文章で切って捨てている印象があったのに対して、比較的好意的に書かれているのが面白かった(これは私自身の感覚に近い)。
毎年でなくていいので、2~3年に一回ぐらいのペースで続けてくれたら嬉しいなと思う。

レビュアー: ファイト! (千葉県)
読みました。
色々な評価があるとは思いますが、私は良いと思いました。
この本の一番、良いところは「あっやっぱり車って楽しいな!」と思えるところだと思います。
小難しい評論を求める人には向かないかも知れませんが、車とともに人生を楽しくしたい!という人にはピッタリです。
現に私の妻にこの本を読ませたところ、結婚してから初めて車というものの興味を持ちました。
そういう意味でサイフの紐が固い奥さんを持っている人にはうってつけの本かも知れません。

レビュアー: 逆パンダ
自分が車を買う時に、何に重点を置いて買えば良いのかを分かり易く書いてあると思う。車好きに読んで欲しい本かな!

レビュアー: カスタマー
「間違いだらけのクルマ選び」のマーケットを狙って幻冬舎が出版した意欲的な本です。著者の人間性の熱さが伝わってくるような一冊ですが、自動車評論書としては粗が多すぎてお薦めできません。
確かに、一流ドライバーである著者のクルマに対する観察眼の鋭さ、クルマに対する愛情の深さはひしひしと伝わってきます。
しかし、それだけの本であってそれ以上のものは何も含まれていません。全体的に著しく非論理的で、評論というものを勘違いしているようです。開発の責任者や販売店の生の声を取り込もうとしているのはいいのですが、それが著者の主観を客観に変換する表現上のアリバイ作りになっている点が不快です。特に「担当女性編集者の声」なるもので文章を〆ているのは読者を馬鹿にしています。プロのドライバーである著者の見解とクルマ素人の「印象」を同列に扱っている時点で評論として終わっています。
「良いクルマとは何か?」という哲学が確立してないまま執筆されたことが最大の失敗点です。貶しどころが見つからないけどケチをつけたいクルマは、箱根に連行してイチャモンをつけないと著者は気が収まらないようです。全てのクルマを箱根で走らせるのなら文句はありませんが、クルマの成り立ちを無視して思いついたように唐突に箱根に行くのは止めてほしいです。

レビュアー: yoshichika2
「クラッシュ」で大きな衝撃を与えた太田選手。壮絶なリハビリからよみがえった奇跡の人が、今度は自動車評論家としてこの様な本を出されたことに感激してすぐに買いました。太田さんの趣味やクルマに対する考えは大変わかりやすく、文章もけっこう面白いですね。写真も全部自分で撮ったんですって!評論自体は(特に技術的なことや開発歴史など)福野礼一郎氏あたりに影響をうけてる感があり、星一つマイナス。でも、タイトルにも書きましたが、これは太田さんのリスタートの記念碑です。みんなで買ってお祝いしよう!

レビュアー: ダータン
このような車選びの本は初めてでした。とかく、この手の本は、とても工学的だったり、難しい単語の羅列で、マニアック過ぎて我々の日常的な価値観との大きな相違があり参考にならない本が散見されます。しかしながら、この本は、著者自らが、生活者の視点から、例えば1週間の試乗の中からエピソードを織り交ぜたり、助手席からの視点が記載されていたり、車選びの新たな視点を教えてもらえたように思いました。出来れば、継続的に出版してもらいたいと思いました。

レビュアー: toshi007
題名に釣られて買ってしまった本ですが、車選びの非常に参考になります。自動車評論家といわれる人たちは、多くいますが、この著者は自動車レーサーから大事故をおこし、奇跡的に助かって、病床からもう一度車というものを考え直した視点で書かれています。それだけでもすごいことですが、トヨタなどユーザー受けする車作りを大切であるが、それだけでは物足りない、車の運転の楽しさを踏まえて、どんな車が運転していて楽しいかという視点も車選びの参考になります

edit

★新車売れ筋ランキング ベスト10★ic_pikapika.gif

【第1位】ホンダ ストリームic_pikapika.gif
6年ぶりのフルモデルチェンジで全高がさらに低くスポーティなった。横長のヘッドランプに縦デザインの大きめなリヤコンビネーションランプなど、見た目はミニバンというよりも、スタイリッシュなステーションワゴン。
【第2位】トヨタ エスティマ
完全に床下に格納される3列シートを採用。3列目を格納して2列目を後ろに下げると、ゆったりとリラックスした空間が生まれる。8人乗り/7人乗りが設定されているので、使用に合わせて選べるのが嬉しい。
【第3位】トヨタ ウィッシュ
乗降のし易さが好評な理由は、大きな開口部のリアドアと、ロングスライドが出来るセカンドシートの恩恵。セカンドシートのスペースには余裕が、サードシートは大人が座れる程度は確保されている。
【第4位】トヨタ ヴィッツ
【第5位】ホンダ フィット
【第6位】トヨタ プリウス
【第7位】ホンダ フィット
【第8位】ホンダ ステップワゴン
【第9位】スバル レガシィ
【第10位】スズキ ワゴンR


>>>希望しない電話・訪問は一切無し! Eメールで簡単新車無料見積はこちらからどうぞ♪ic_pikapika.gif